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東京つばさ会会長あいさつ

 

 東京つばさ会会員の皆様にはご健勝にてお過ごしのことと拝察致します。

 春先からの新型コロナウイルスの感染拡大は、社会・経済活動のみならず、生活様式をも変えてしまうほどの、大きな影響を与えています。9月に入り、感染状況は少し収まる気配を見せていますが、経済活動の再開が加速するに伴い、予断を許さない状況にあると心配しています。

 例年であれば、12月に予定する総会・講演会のご案内をしなければならないのですが、感染状況がいまだに終息しない現状、および、つばさ会の年末懇親会も中止となったことを踏まえ、今年度の総会・講演会は中止させていただき、総会議決事項は、文書により会員の皆様にご審議をいただくことにいたします。議決内容等は次回の「つばさ会だより」に同封させていただく予定です。会員皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

「東京つばさ会」会員数は、現在411名となりました。新型コロナの影響で、春からの活動には制限を受けていますが、「テニス部」、「ゴルフ部」、「ウォーキング・ジョギング部」の同好会活動は状況を見つつ実施しています。また、市ヶ谷、目黒、府中、立川、横田基地の行事への参加も、 部隊の状況に合わせて計画し、隊員の激励訪問等も、出来る限り実施してまいります。

 今後も「東京つばさ会」メール網を活用して、講話(つばさ会三木会等)やイベント等の情報発信に努めてまいりますので、ご参加よろしくお願いします。

 空自は「宇宙作戦隊」を府中基地に新編し、新たな領域の宇宙に任務を広げていきます。年末に向かって、ミサイル防衛体制の見直し議論や来年度予算編成において、空自の将来は大きな影響を受けることが予感されます。F-2戦闘機の後継機開発も本格的に動き出します。

 このような大きな変革期に、各種任務に邁進している現役隊員諸官に、「東京つばさ会」は今後も変わらぬ支援活動を続けて参ります。会員の皆様には引き続き積極的なご参加並びにご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 最後になりましたが、会員の皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。

 

   令和2年10月 1日 東京つばさ会会長 堀 好成

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